伊予鉄道古泉駅からエミフルMASAKIの敷地内の新建造物を眺めていると、DEODEOのすぐ隣(西側)の建物の上部から工事用の青いシートが外されていて、「DAIKI EX(ダイキEX)」という看板が見えていた。
これで、ダイキの場所が分かった。
となると、ダイキのさらに西側のまだ看板が隠されている建物がニトリなのだろうか。
今後が楽しみ。
(撮影:07時48分)
他人のホームページを閲覧する時にはほとんど意識することはないと思うのだが、自分のホームページのアクセス状況を観察している者にとっては、

  • どれぐらいの数のアクセスがあるのか
  • どのページにアクセスが多いのか
  • どのサイトからのリンクで自分のホームページにたどり着いたのか
  • 検索エンジンで引っかかって自分のホームページにたどり着いている場合、どんなキーワードを入力されていたのか
といったことを主に知りたいと思うのではないだろうか。
私の利用しているレンタルサーバXREAであれば、Analog 5.32というアクセス解析ツールが用意されているので、上記のようなことは簡単に確認可能だ。
(実は、つい最近、Google Analyticsも導入したので、さらに解析の幅が広がって楽しくなっている。)

さて、いつもは上記のようなデータを閲覧したら、他の細かなデータはほとんど見ていなかったのだが、今日は久しぶりにAnalogで「ブラウザレポート」(「User Agent(ユーザーエージェント)」)を眺めてみる気になった。
そこで発見したのが、私のPHS(ウィルコム)のW-ZERO3 [es](WS007SH)のユーザーエージェントだ。
以下のように記録されていた。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; SHARP/WS007SH; PPC; 480x640) Opera 8.60 [ja]

WIndows CEとして記録されているのが嬉しい。そして最も嬉しかったのが、PPCという表現。PPCって「Pocket PC(ポケットピーシー)」の略みたいだが、Pocket PCという響きは懐かしい。2年ほどW-ZERO3 [es]を使用していても、これがPocket PCという感覚は全くなかった。Pocket PCと聞いたら、昔エアーエッジを差して愛用していたCASSIOPEIA E-750というPocket PCを思い出す。あの頃はPocket PC(ポケットサイズのパソコン)という感覚だったが、今は、電話機という感覚しかなくなってしまった。電話機としてはちょっと大きい、と他の人には言われるけど、気にしない(笑)。
480×640は解像度(モニタの大きさ)。そして、肝心のホームページのアクセスに利用したブラウザは、W-ZERO3 [es]付属のInternet Explorer MobileというIEのモバイル版・・・じゃなくて(でもいいけど)、Operaブラウザ。
個人的には、Pocket PC時代から愛用していたIEを使い続けるつもりだったのだが、残念ながら、このモバイル版のIEはモバイル版のOperaに機能的に負けていたので、今はOperaを使っている。
ユーザーエージェントをちらっと見ただけで、そういった色々なことを考えてしまった。
自分のユーザーエージェントを知ることができたのも良かったと思う。
今後、他人のサイトを閲覧する際に気をつけないと、もしかしたら、私が見たってバレるなあ。
周りにPHSユーザーいないから、自分だってことが特定されやすい(笑)。


今日のお昼に私のPHSに以下の件名のメールが届いた。

「W-ZERO3[es]」機種変更キャンペーンのお知らせ【WILLCOM Info】

私がもうW-ZERO3 [es]にしてから2年ほど経っているから、そろそろ別の進化した機種に乗り換えませんか?キャンペーンで安くしますよってメールかな〜と思ってちょっとわくわくしながら本文を読むことにした。そうしたら・・・

「W-ZERO3[es]」をお使いのあなたに、特別なキャンペーンのお知らせです。
−−−−−−−−−−
機種変更で運だめし!?
2人に1人「ハーゲンダッツ(10個分)」が当たる!
2009年6月30日まで
−−−−−−−−−−
エントリーのうえ期間中にダブルバリューセレクトで機種変更すると、抽選で2人に1人「ハーゲンダッツアイスクリームミニカップギフト券5枚」(10個分)が当たるキャンペーンを実施中です!
さらに、今なら人気の「WILLCOM 9」が実質負担金0円〜。最新おサイフケータイ(R)も特別価格。この機会にぜひ機種変更をご検討ください。
※機種変更価格は条件などにより異なります。
・・・ハーゲンダッツ10個分?そりゃーハーゲンダッツはおいしくて大好きだけど、ハーゲンダッツにつられて機種変更を検討する人っているのだろうか。
もちろん、いるに違いない。

でも、
  • Windows mobileが使いたい
  • QWERTYキーボードが使いたい
というように機能にこだわりを持ってW-ZERO3[es]を購入した私にとっては、いきなりアイスクリームをあげるよ〜と言われたって機種変更する気など起きない。
このメールを見た妻は、「2人に1人当たるってことは、当たらなかったら相当悔しくない?」とのこと。
うん、たしかに。機種変更で運試しなどしたくない。運が悪かったら、機種変更したことがすごくバカらしくなる。

「今なら人気の「WILLCOM 9」が実質負担金0円」
というのもどうかなぁ・・・。
WILLCOM 9ってWindowsじゃない。つまり、Pocket PCではない。
好き好んでWIndows機のW-ZERO3 [es]を選んだのに、なんでWindowsをやめないといけないのか。
アイスクリームのことはともかく、乗り換えてもデメリットしかない機能的に劣っている機種に0円で機種変更できるって言われているのにはちょっと呆れた。

W-ZERO3 [es]で十分満足している私に機種変更させる気持ちを起こすには、W-ZERO3[es]よりももっとすごい機種でも出てくれないと無理。
せめてW-ZERO3 [es]の後継機っぽい「WILLCOM 03(WS020SH)」への乗り換えキャンペーンとかにしてくれないと、このようなメールがくるたびに悲しい気持ちになる。

大学1年の時に携帯電話を契約したが音質の悪さと値段の高さに我慢できなくて、大学2年頃からPHSに乗り換えた。
10年前の当時は、PHSユーザーの大学生が大半だったと思うが、だんだんPHSが廃れてきて携帯電話に乗り換える人が多くなってきた。
だから、携帯からPHSに乗り換えた私はその流れに逆らっていたし、「何で?」と珍しがられていた。
今さらPHSを捨てて携帯電話に戻る気はないのだけれど、料金がなんかここ最近PHSの方が安いと思っていたのにソフトバンクの方が安くなってそうだし、もうPHSにこだわる理由もなくなってきたかも・・・ということは実は昨年からたまに考えるのだけれど、W-ZERO3[es]が好きなので、まだPHSユーザーのまま過ごすことだろう(笑)。

W-ZERO3[es]を圧倒的に超える後継機が是非PHSで出てほしいなぁ。
select * from テーブル名 where カラム名1 = '0' and カラム名2 = 1
PostgreSQL 8.3より前では問題なかったと思うのだが、8.3だとこのSQLでは以下のようなエラーが発生した。

SQL実行中に以下のエラーが発生しました。
ERROR: operator does not exist: character varying = integer at character 69

原因は、「カラム名2」の型が「bpchar」というものだったのに「'」で数値を囲っていなかったからだった。
・・・勉強不足だが、bpchar型って初めて見た。

select * from テーブル名 where カラム名1 = '0' and カラム名2 = 1

select * from テーブル名 where カラム名1 = '0' and カラム名2 = '1'
というように「'(アポストロフィー)」で数字の部分を囲ってやればエラーは解消する。
PostgreSQL8.3より前のバージョンだと、bpchar型という文字型っぽい型なのに「'(アポストロフィー)」を付け忘れていたとしても柔軟に動作してくれていたのだが、8.3からは厳しくなってるようだ。
この8.2と8.3でこういった細かな仕様が異なっていて、ちょっと面倒・・・。
道後温泉駅前の風景。
どこかいつもと違う。
道後商店街アーケード入口の左右に工事中であることを示す緑色のフェンスが立っているのが見えるので、それが違和感の原因だろう。
(撮影:18時02分)
今日は土曜日なので、観光客と思われる人々がたくさんいたので「道後は人気あるなぁ〜」と嬉しくなった。

物凄く久しぶりに先ほどから小雨がパラパラと振り出したので、観光客の人々には申し訳ないが、水不足の松山にとってはよいことだろう(でも本当にすごい小雨なので雨が降っても誰も慌てていなかった)。

・・・などと思ったが、すぐやんでしまったので渇水対策効果はほぼゼロだったと思う。
(撮影:18時03分)
カラクリ時計前の風景。
工事用のショベルカーがあったのでカラクリ時計はよく見えなかったが、18時ちょうどから始まっている坊っちゃんカラクリ時計の動く様子、そして、今はマドンナ人形が出ているのが何とか見えた。
(撮影:18時03分)

PHPプログラミングでミスを犯し、PHPエラーとして以下のようなエラーが出ることがある。

Parse error: syntax error, unexpected '"', expecting T_STRING or T_VARIABLE or T_NUM_STRING in C:\nobuneko\test.php on line 20

このエラーは、ある変数に文字列を入れる際に出た。意味としては、"(ダブルクォーテーション)の扱い方が間違っている、ということ。

<例>
誤 $path = "C:¥nobuneko¥";
正 $path = "C:¥nobuneko¥¥";

この例の「誤」の場合、パスとして末尾の¥(円マーク)も含めて変数「$path」に「C:¥nobuneko¥」を入れようとしているが、¥(円マーク)はPHP言語では「エスケープシーケンス」となるので、"(ダブルクォーテーション)の前に置いたら"(ダブルクォーテーション)がエスケープされてしまい、

"文字列"
という書式が
"文字列

という書式になってしまって"(ダブルクォーテーション)の開始部分はあるが終了部分(閉じ部分)がないと見なされてるようだ。
この場合、この例の「正」のように¥(円マーク)を2つ並べて書くことで直後の"(ダブルクォーテーション)をエスケープすることなく、¥自身を文字列として変数に入れることができる。
ディレクトリのパスを文字列として変数に入れる時にはこの例のようにエスケープシーケンスの件を忘れてミスをしてしまうことがあるので注意が必要。

※ここでは「¥」を全角文字で記載しているが、実際には半角文字。半角の¥はブラウザで\(バックスラッシュ)と表示されてしまって話が分かりにくくなってしまったので、ここでの話を分かりやすくするために全角で書いた。

妻が買ってくれていた「ぼんち ウマッ辛カレーつな揚げ」というスナック菓子を今から食べる。

その名の通り、カレーの味がした。
うまい。
(撮影:21時15分)

PHP5で実装されているget_headers関数の使用例

(1)get_headers(取得対象のURL,0)
$url = https://nobuneko.com/index.html;
$headers_result_array = get_headers($url,0);
print_r($headers_result_array);

//出力結果
Array
(
    [0] => HTTP/1.1 200 OK
    [1] => Date: Thu, 21 Jun 2009 03:38:36 GMT
    [2] => Server: Apache
    [3] => Connection: close
    [4] => Content-Type: text/html; charset=EUC-JP
)

(2)get_headers(取得対象のURL,1)
$url = "https://nobuneko.com/index.html";
$headers_result_array = get_headers($url,1);
print_r($headers_result_array);

//出力結果
Array
(
    [0] => HTTP/1.1 200 OK
    [Date] => Thu, 21 Jun 2009 03:40:09 GMT
    [Server] => Apache
    [Connection] => close
    [Content-Type] => text/html; charset=EUC-JP
)

get_headers(取得対象のURL,0)とget_headers(取得対象のURL,1)の違いは、生成される配列の違い。(2)のような連想配列の方が分かりやすいかもと思ったが、[date]なら日時を表すことが簡単に分かるけれど、[0]って何のことか分からない。もっと分かりやすいのにしてくれたらよかったのに・・・。

もし、get_headersに渡すURLが「http://〜」なら問題ないのに「https://〜」だとうまく結果を取得できない場合、以下のようなPHPエラーが出ているかもしれない。

Warning: get_headers() [function.get-headers]: This function may only be used against URLs. in D:nobuneko\html\test.php on line 51

このエラーについては、URLが正しいのであれば、PHPの設定に問題があるかもしれない。
phpからhttpsへの通信(SSL通信)ができる設定になっているかをphpinfo()とphp.iniで確認する。

※以下に、WindowsでPHP5を使用している場合の例を記載する。
<PHPからhttpsに接続できない設定例>
★phpinfo()
Registered PHP Streams:php, file, data, http, ftp, compress.zlib 
Registered Stream Socket Transports:tcp, udp 
→httpsの記述が見えたらない。この設定だとPHPからhttpsのページにアクセスできない。

★php.ini
;extension=php_openssl.dll
→「extension=php_openssl.dll」がコメントアウトになっている。

<PHPからhttpsに接続できる設定例>
★phpinfo()
Registered PHP Streams  php, file, data, http, ftp, compress.zlib, https, ftps 
Registered Stream Socket Transports  tcp, udp, ssl, sslv3, sslv2, tls 
→httpsの記述がある。PHPからhttpsページへのアクセスができる。

★php.ini
extension=php_openssl.dll
→「extension=php_openssl.dll」がコメントアウトになっていない。

<PHPからhttpsに接続できない設定例>のようになっている場合は、php.iniのextension=php_openssl.dllのコメントアウトを解除してApacheを再起動すれば
問題が解決する可能性がある。

古泉駅からエミフルMASAKIの敷地内にエメラルドグリーン(?)のニトリの看板ができているのが見えた。
(撮影:07時48分)
今日、エミフルまで散髪しに来た時に見た光景。

DAIKI EX(ダイキEX)とDEODEO(デオデオ)は横並びだった。
(撮影:15時53分)
ニトリとダイキEXも隣同士だ。
これは、完成したら、ニトリとダイキを行ったり来たりする人々が増えそうなすごい良い配置。
妻などはここで何時間過ごすか分かったものではないので、完成して買い物に付き合う私はちょっと怖い。
もしそうなりそうなら、ツタヤにでも逃げるか、家で寝ている作戦で・・・。
(撮影:15時53分)
エミフルMASAKIの西側から見えるニトリの看板。
この方角は、まだまだ田んぼが残っている。
2年前までは、伊予鉄道・郊外電車が田んぼの中を走る田舎らしい光景だったので、今とは随分印象が異なる。
田んぼがどんどんなくなっていく流れなので、この光景も何年か経つとまた変わっているのかもしれないなぁ。
(撮影:16時22分)
古泉駅ホームのベンチに座って電車待ちをしている時に、田んぼに雨粒が落ちて小さな波紋ができたり、傘を差して自転車に乗っている人達を眠気でうとうとしながら眺めていた。
松前町では、昨日に引き続き、今日もたくさん雨が降っている。10km程度しか離れていない渇水に悩む松山市でも同様に雨が降っていることだろう。
朝降られるのは出勤が面倒なのでイヤだけど、今は雨が降るのは嬉しい。
恵みの雨に期待。
(撮影:07時44分)
今月末(2009年7月末)で愛媛県松山市千舟町5丁目の紀伊国屋書店・松山店が閉店になるというニュースが先日あって、少なくとも高校生頃からよく利用していた私にとってはちょっとショックだった。
とは言え、「昔よく行った思い出のお店」という感傷的な意味でのショックはあるとしても、最近はほとんど利用していなかったので、紀伊国屋書店がなくなっても、残念ながら、今後の生活に困ることはない。

紀伊国屋書店・松山店を私が利用していた時の他店と比較した時のメリットは以下となるだろうか。
  • 洋書が買える。
    ※妻が好きなピーターラビットの本を私が探している時、偶然、洋書のピーターラビットを発見してしまって、棚に並んでいた数冊を衝動買いしてしまったことがあった。最近は洋書はオンラインショッピングでしか買わなくなってきたが、このような衝動買いはオンラインショッピングではすることがないため、今後も目の前に買ってしまいたくなる洋書が並んでいたら衝動買いしてしまうかもしれない。
    他店でもわずかに洋書を置いてある場合があるが、紀伊国屋書店には遠く及ばない(と言っても、松山市内ではという意味だが・・・。)。
  • コンピュータ関連の本が他の書店より少し多いかも。
    ※エミフルMASAKIオープン前まではそう感じていたのだけれど、昨年、エミフルMASAKIのTSUTAYAがオープンしてからは、もうTSUTAYAの品揃えに負けているような・・・。
  • 英語の参考書が多くて面白い。
  • 高校の帰り道、旧勤め先の帰り道にぶらっと寄って帰ることができて便利だった。
    ※歩道の自転車置き場も便利。この辺りの事情は、銀天街や大街道の書店を利用するよりも便利。
昔は私が「街に出る」場合の行き先はほとんどが紀伊国屋で、その時に店内をぶらぶらして何冊か衝動買いで本を買ってしまっていたが、昨年、エミフルMASAKIのTSUTAYAが開店してからはもうこのTSUTAYAにしか行かなくなってしまった。

エミフルMASAKIのTSUTAYAのメリットは、
  • たぶん松山市・松山市近郊では一番本の品揃えが良さそう
    ※特にコンピュータ関連が多いのは嬉しい。漫画、小説もなかなか。マニアックなものはないけれど、有名どころは一通りありそう。
  • 家から近い(これは私個人のメリット)。
  • 自動車で行ったとしても駐車場が無料
    ※紀伊国屋や銀天街、大街道の書店は有料の駐車場。本を数千円以上買ったら無料になる場合もあるが・・・)
  • 午後10時まで営業しているので、仕事が終わった後に寄ることもできる。
    ※紀伊国屋は19時頃までなので、定時に帰れない私には仕事がある日には利用できない。
  • スターバックスでまだ購入していない本を試し読みできる。
もう現時点では私にとっては、紀伊国屋の利点は「洋書コーナー」があることぐらいだろうか。
洋書は品揃えが超豊富なオンラインショッピングで買った方が楽なので、実質的には、もう紀伊国屋書店のメリットはない。

さて、紀伊国屋書店が閉店したら、代わりにジュンク堂書店が同じビルに入るらしい、というニュースが流れた。
ジュンク堂書店は、過去に広島県や大阪府を訪れた際に利用させてもらったことがある。洋書コーナーには私の大好きなアイザック・アシモフが並んでいて衝動買いさせられてしまったし、広島駅前のジュンク堂書店内のカフェは展望がとてもよいし、実はジュンク堂書店が松山に来たら、そういった経験ができるのではないかと少し期待している。

・・・でも、松山のビルはあまり大きくないので、都心部のような凄いものは無理なのだろうか。
もし、ジュンク堂が今の紀伊国屋とあまり変わらない書店になってしまったとしたら、エミフルMASAKIのTSUTAYAがなくならない限り、私が利用することはほとんどないだろうなぁ・・・。

今後、どうなるかに期待。


ここ数日間の梅雨らしい雨のおかげで、6月29日に44%の貯水率だった石手川ダムは、現時点では84%にまで回復している。
松山市の渇水対策本部も7月2日(木曜日)に解散している。

この調子で今年は渇水が再来しないことを祈っている。



先日、「PHPで0パディングする(数字の先頭に0をつける)」という記事を書いたのだが、その時、逆に数字の先頭に0がついている時に0を削除する(0をのける、0を除く)方法はどうしていたのだろう、と思ったが、すぐに思い出せなかったのでしばらく放っておいた。
その後、しばらくしてすぐに思い出したのだが、それを書くのを忘れていた。
今、そのことを思い出したので、忘れないうちに書いておく。

《例》
$str = "000100";
echo $str;
//出力結果:000100

echo abs($str);
//出力結果:100

絶対値を求めるためのabs関数をゼロサプレス(数字の先頭から0を除く/のける)目的で使用するのは、abs関数の本来の役割とは違うためちょっと気になるのだが、他に方法が思いつかなかったのでもう2年ほどこのまま使っている。PHP4、PHP5どちらでも問題なさそうだった。

《例》
$mysql_con = mysql_connect("localhost","MySQLのユーザ名","MySQLのパスワード");
echo $mysql_con;
//出力結果:Resource id #2

PHPのmysql_connect()関数でMySQLデータベースへの接続に成功した場合、その結果を出力したら「Resource id #2」が返るようだった。

※試しにわざと間違ったパスワードで接続を試みると、以下のようなエラーが表示された。
Warning: mysql_connect() [function.mysql-connect]: Access denied for user: 'MySQLのユーザ名@localhost' (Using password: YES) in /nobuneko.com/nekodaisuki/test.php on line 4

※存在しないサーバ名を指定すると、以下のエラーが表示された。
Warning: mysql_connect() [function.mysql-connect]: Unknown MySQL Server Host 'neko' (1) in /nobuneko.com/nekodaisuki/test.php on line 4

mysql_connect()関数での接続結果をechoで出力すると、MySQLへの接続に成功していても「true」とか「1」ではなくて、「Resource id #2」と表示される。、デバッグで仕方なく確認している時、あるいは、今のように(今、午前4時46分。普段は眠いのだけど、いつの間にか夜更かししていた。もうかなり眠くなってきた。)勉強がてらPHPとMySQLで遊んでいる時にこのメッセージに久しぶりに出くわすと「何だったっけ、これ?」と思ってちょっと不安になる。

さて、「Resource id #2」は、MySQLへの接続に成功していることを表すため、mysql_connect()の戻り値は「true」となり、以下のような条件文を書くことができる。

《例》
if($mysql_con == true){
    echo "MySQLへの接続に成功。";
}
else {
    echo "MySQLへの接続に失敗。";
}

ちなみに、以下のような条件文は成立しなかった。
if($mysql_con == "Resource id #2"){
     echo "MySQLへの接続に成功。";
     //実際には、この条件文は成り立たないので何も出力されない。うっかりしていると勘違いしてしまうので注意。
}

2009年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

カテゴリ

最近のコメント