夜中にふと目が覚めたら、宿泊中のホテル(コンフォートホテル横浜関内)が「ミシミシ」という音を立てていた。1分以上は揺れていたように思う。

YAHOO!ニュースやテレビをつけてNHKニュース「おはよう日本」で確認したところ、4時24分に福島で震度4の地震があったようだ。

横浜は震度2のようだが、震度2程度でも目が覚めてしまうものなのか、不思議に思った。

ふと目が覚めた、というのがたまたまなのか、地震の揺れを感じて目が覚めてしまったのか、どちらなのかが気になる。

昨日から体調が優れず(喉が痛くて頭が痛い)、葛根湯を飲んで寝ていて、何度も目覚めてトイレに行っているので、たまたま目覚めただけかもしれないが、今、そんなにトイレに行きたいわけではない…。

最近は横浜で地震に遭遇する頻度が減っていたように思っていたが、東日本大震災以降の余震は気づいていないだけで、まだ続いているのだ、と思った。

体調が回復していないので、今から再び寝ることにする。(寝過ごさないようにしなくては。)

先月(11月)22日に風邪かな、という症状になり(喉が痛くなった)、翌日の勤労感謝の日(11月23日)は、普通は祝日なので休みなのだが、仕事のために神奈川にいた。風邪の症状が悪化していて、寒気がしていたにもかかわらず、神奈川のマクドナルドやファミリーレストランで長時間、打ち合わせをした。10時間ぐらい打ち合わせをしていたように思う。これは、結構体にきた。

その時から、ずっと、風邪が治っていない。

体調が不完全な状態で岡山→横浜に寝台列車で移動したり、広島→横浜に新幹線で移動したりしたのも、よくなかったかもしれない。鉄道は好きなのだが、長時間の移動は、体にはつらいようだ。

先週、岡山と横浜を行き来し、今週は広島と横浜を行き来し、西日本と東日本では気温の差がある、ということを痛感した。

東日本は、西日本よりも2度ぐらい寒い。

この差は小さいようで、大きかったみたいだ。

先日の日曜日についに病院に行って診察を受け、お薬をもらった。

お薬は、PL配合顆粒、メイアクトMS錠、ムコダイン錠、フスコデ配合錠、トランサミン錠を朝昼晩に飲むことになっている。これだけいっぱいあると、これらと水を飲むだけでもお腹が結構膨れてしまう。

喉が気持ち悪くて喋ることが困難になった時に、SPトローチを舐めると、何とかなった。(これは今朝の業務中に役に立った。)

日曜日は、体の痛みがあってしんどかったので、レトラック錠、グロリアミン顆粒というのを飲んだ。これは熱覚まし用みたいだったが、体の痛みを取る効果もある、ということだった。この熱覚まし用の薬は、日曜日以降は飲んでいない。つまり、日曜日よりは快復している。

お薬のおかげで、何とか休むことなく、仕事ができているようだ。しかし、本来の力を出し切れていない。

相変わらず寒気が続いているからだ。今日も20時以降も仕事をしようかと思っていたが、寒気に我慢ができず、ホテルに戻ってきた。

風邪はこじらせると、怖い、ということがよく分かった。

これ以上、悪化しないように、昨日に引き続き、今夜も宿泊先のホテル(エスカル横浜)の大浴場で体を温めようと思う。

風邪をひいてから16日目が経過しつつあるが、そろそろ治るといいなぁ。

IE9を使用していて、マウス操作を誤ったりすると意図せずして拡大率が変わってしまい、元に戻すためにはどうやったらいいだろう、と悩んだことがあった。

最初は、ツールバーの[表示]>[拡大]で「100%」を選択する方法しか分からなかったのだが、ある時、拡大率を選択する画面で「100%」の右に「Ctrl + 0」と書かれていることに気付いた。

IE9での拡大率を100%に戻すショートカットキーが、「Ctrl + 0」(Ctrlキーを押しながら0キーを押す)であることが分かった。

もう分かったら、それからは、ショートカットキー「Ctrl + 0」を使いまくっている。

大変便利だ。

先週の13日から出張に出ているのだが、17日土曜日の午前3時半に自宅に戻り、8時18分には自宅を出て、17日正午には岡山市に入り、そこで今日(18日)の正午まで24時間徹夜で仕事をしていた。

17日夜に宿泊予定だったホテル(岡山シティホテル桑田町)に18日の14時にチェックインし、18時半まで寝ていた(もっと早く起きようとしたのだが、眠気の誘惑に負け、できなかった)。ホテルが良心的だったので、昨日からの1泊目の料金は特に請求されず、本日から明日の1泊分の料金と14時からチェックインするための追加料金500円だけ請求された。有難い。感謝。

今週も予定だとクリスマスまで家に戻ることができない。正確には、今の予定だとクリスマスも出張で仕事をしていることになるかもしれない。

この連続出張だと、2週間のうち4時間30分だけ自宅に戻ったことになるが、5歳6か月の娘は深夜に戻ったので寝ており、話をすることはできていない。娘からすると、私に2週間会っていないことになる。なんとかクリスマスには自宅に戻ることができるように仕事を早く終わらせられるよう頑張らなくては、と思った。

先週から今日にかけてが、愛媛→広島→神奈川→広島→愛媛(11時間ほど滞在)→岡山だったが、今週は、岡山→広島→神奈川→広島になる予定。昨月までほぼ毎日神奈川だった生活が、広島に移行しつつある。

神奈川だと中華料理ばかり食べていたが、広島だと広島風お好み焼きばかり食べている。風邪も3週間直っていないので、できるだけ栄養をとろうと思い、食費をけちらず、美味しそうなものばかりを食べている。

自宅に戻る時間は少なくなっているが、体重は増えていきそうだ・・・。

PHPでファイルのアップロードを行う時に、

PHP Warning:  Maximum number of allowable file uploads has been exceeded in Unknown on line 0

といったエラーが出てアップロードができない時がある。

このエラーの原因は、php.iniで設定できるmax_file_uploadsの値に問題があるので、max_file_uploadsを適切な値に変更することで問題が解決する。

まずは、このような場合、phpinfoでmax_file_uploadsを確認する。

max_file_uploadsで設定されている数値は、PHPでファイルを同時に何ファイルまでアップロードできるか、という最大値となる。

Webページ内にファイルの登録欄を30個設けていて、それらを1回のsubmitで処理しようとするのであれば、max_file_uploadsは30以上の数値になっている必要がある。

もし、max_file_uploadsの設定を20にしてファイルを30個登録しようとしたら、ファイルのうち20個までは登録に成功し、21個目以降の登録に失敗する、ということになってしまう。

max_file_uploadsの数値を変更するには、php.iniを編集することになる。

30に設定したい場合は、php.iniでは

max_file_uploads = 30

と指定する。(設定を反映するにはApacheの再起動が必要。)

CentOS 5でパッケージインストールしたPHP5.1.6のphp.iniなど、php.iniの中にmax_file_uploadsの記述がない場合は、「max_file_uploads = 数値」を新規に追加することになる。

max_file_uploadsのデフォルト(初期値)は20になっているようなので、max_file_uploadsの設定を知らなければ、「PHPではファイルが20個までしか登録できない。21個以上登録できない。何故だろう。」と悩むことになってしまう。(私も昔困ったことがあった。最近、困っている人を見かけたので、この設定のことを思い出した。)

PHPのマニュアルを参照すると、PHP 5.3.4以降に仕様が変わったことが書いてあり、少し面白い、と思った。

《参考》「コア php.ini ディレクティブに関する説明」
http://php.net/manual/ja/ini.core.php

max_file_uploadsinteger 
同時にアップロードできるファイルの最大数。 PHP 5.3.4 以降、何もファイルを指定せずに送信されたアップロードフィールドは ファイル数に数えられなくなりました。

これまでは、ファイルアップロード欄(アップロードフィールド)の数とmax_file_uploadsの数を一致させる、という意識を持ちやすかったのだが、上記の仕様に変わると、そのような意識を持つ人が減るかもしれない。

もし、ファイルアップロード欄(アップロードフィールド)が21個以上あるが、いつも使うのは20個以内、そしてファイルアップロード欄の最大数でのファイル登録テストをしなかった、というような場合、max_file_uploadsの数値を本来は30にしておかないといけないのに、デフォルトの20のままで長期間運用してしまい、ある日、21個以上登録する機会がやってきた時に「登録できない」と困ることがありそうだ。・・・と言ったことを考えつつも、PHP5.1.6でも結局同じことで困っている人をよく見かけるので、上記の仕様変更により、かえって困る人が増える、ということはないのかもしれない。

Linuxでのwget実行時にプロキシを指定するには、以下のようになる。

wget -e http_proxy=「接続先サーバのIPアドレス等:ポート番号」 「接続先サーバのURL」

接続先サーバにベーシック認証がかかっているのであれば、http-userとhttp-passwordをwgetのオプションで指定すればよい。

《実行例》
[nobu@neko test]# wget -e http_proxy=192.168.2.10:8080 --http-user=nobuneko --http-password=neko12345 http://nobuneko.com/test.tar.gz
--2011-12-23 03:04:25--  http://nobuneko.com/test.tar.gz
192.168.2.10:8080 に接続しています... 接続しました。
Proxy による接続要求を送信しました、応答を待っています... 401 Unauthorized
192.168.2.10:8080 に接続しています... 接続しました。
Proxy による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 4817 (4.7K) [application/x-gzip]
`test.tar.gz' に保存中

100%[=========================================================================================================================================>] 4,817       --.-K/s 時間 0s     

2011-12-23 03:04:47 (11.2 MB/s) - `test.tar.gz' へ保存完了 [4817/4817]

2011年

12月29日:帰省ラッシュの中、9時間かけて新幹線と特急で東京から愛媛に戻り、くたくたになる。

12月30日:松山で出勤。出張費の清算作業や大掃除などで疲れ果てる。

12月31日:自主的に休日出勤する予定。

2012年

1月1日(元日):休日にしようと考えている

1月2日:自主的に休日出勤する予定。

1月3日:自主的に休日出勤する予定。

1月4日:通常出勤の予定。

・・・うーん、本当なら、12月31日から1月3日までの合計4日間はお休みのはずだったのだけれど、1月4日からの業務を考えると、出勤して仕事をせざるをえない状況。本当は元日も仕事をした方がいいような気がするぐらいだが、さすがに体を休めようと思う。(多少なりとも家族サービスも必要か、な。)

1年後の年末年始には、4連休になるといいなぁ。

妻がエミフルMASAKIの初売りで「無印良品」というお店に行って福袋を買ってきた。(その頃、私と5歳10ヶ月の娘は家で寝ていた。)

妻が購入してきた無印良品の福袋。

袋が透明なので中身がよく見える。

(撮影:10時53分)

福袋に貼られているラベルには、

無印良品 中身の見える福袋
ファブリック
税込み2,000円

と書かれている。

(撮影:10時53分)
福袋の中身1つ目「キルティングラグ」
(撮影:10時54分)

商品タグには、

あたたかファイバーベロア
キルティングラグ

肌ざわりの良いベロア生地を使用し
キルティングラグを作りました。
洗濯機で洗えます。

140×195cm
ライトブラウン

税込 2900円
(本体価格 2762円)

と書かれている。

(撮影:10時54分)
福袋の中身2つ目「ひざ掛け」
(撮影:10時55分)

商品タグには、

キルトニット
ひざ掛け

天竺地と伸縮性のある糸を
一緒に編み上げたふっくらとやわらかく、
あたたかな素材です。

80×130cm
杢ダークベージュ

税込 2000円
(本体価格 1905円)

と書かれている。

(撮影:10時55分)
福袋の中身3つ目「低反発シートクッション」
(撮影:10時56分)

商品タグには、

ウレタンフォーム
低反発シートクッション
羊の毛のようなふんわりとやわらかな
マイクロファイバー素材です。
あたたかな肌触りが特長です。

丸型・直径36cm
あたたかファイバー・ブラウン

税込 2000円
(本体価格 1905円)

と書かれている。

(撮影:10時56分)

福袋の中身4つ目「やわらかいスリッパ ライトブラウン」(写真左)

福袋の中身5つ目「やわらかいスリッパ ブラウン」(写真右)

(撮影:10時56分)

商品タグには、

あたたかファイバー・洗える
やわらかいスリッパ

やわらかなマイクロファイバー素材を
使用したスリッパです。

M・23〜24cm用
ライトブラウン

税込 1500円
(本体価格 1429円)

と書かれている。

(撮影:10時56分)

商品タグには、

あたたかファイバー・洗える
やわらかいスリッパ

やわらかなマイクロファイバー素材を
使用したスリッパです。

L・26〜27cm用
ブラウン

税込 1500円
(本体価格 1429円)

と書かれている。

(撮影:10時56分)

福袋の中身は以上。福袋の中身をまとめると、以下になる。

  1. キルティングラグ:2900円
  2. ひざ掛け:2000円
  3. 低反発シートクッション:2000円
  4. やわらかいスリッパ ライトブラウン:1500円
  5. やわらかいスリッパ ブラウン:1500円

合計:9900円

福袋の値段が2000円だったので、9900円-2000円=7900円のお得、ということのようだ。

つまり、約1万円相当の商品を2千円で購入できた計算、というわけだ。

以下は、妻から聞いた話。

無印良品の開店時間はエミフルMASAKIの開店時間と同じ午前9時だが、開店時間の10分前頃からお店には入ることができ、商品の購入も、8時50分頃からできたようだった。

無印良品の福袋はテーブルの上に並べられており、「中身が見える福袋」という謳い文句通り、中身が見える透明の福袋だった。しかし、中身を見ている暇はなかったらしい。

初売りを楽しみにしていたお客たちがテーブルに群がり、争奪戦になったからだ。

福袋の中身を見て購入を検討しようとすると、他のお客に福袋を奪われてしまい、購入することができないような修羅場だったらしい。

何とか妻は福袋を1つ購入できたが、通常時の開店時間の9時の時点では福袋は既に売り切れていたらしい。

他のお店は、「中身が見えない福袋」だったということもあるのか、お店側が福袋の購入客をきちんと整列させ、順番に福袋を販売したため、争奪戦にはならなかったらしいが、無印良品の福袋は、「中身が見える福袋」という謳い文句のため、お客に福袋を選別させるのだから、整列などはできない。

奪戦になるのは、当然の結果だろう。

気が弱い人は、あの争奪戦には参加できないだろう。

小さな子どもを連れている人は、(子どもが怪我をするかもしれないから)争奪戦は危険だったかもしれない。

しかし、無印良品の福袋はかなりのお得感があるので、妻は来年も是非購入したい、ということだった。

といったことを妻が熱く語るのを聞いた結果、来年の初売りも妻に任せて、私と娘は家で寝ていようかな、と思った。

iPod Touchで撮影した写真と動画を以前に1度だけWindows XPのパソコンにコピーしたことがあり、本日、同じ手順でコピーしようとしたのだが、うまくできず、苦労した。

1.iPod Touch専用のUSBケーブル(購入時に付属品として入っていた白いケーブル)で、iPod TouchとWindows XPのパソコンを物理的に接続する。

マイ コンピュータの中身が見える画面

数秒ほど待つと、「nobu の iPod」というアイコンが新しく現れるのを確認。

また、ひっそりと立ち上がるので最初は気づかなかったが、「カメラは接続されています」という謎の画面が新しく表示される。

「カメラは接続されています」画面

「カメラは接続されています」画面には、「この動作の起動に使うプログラムを選択してください」、「この動作には常にこのプログラムを使う」というメッセージが出ているが、「この動作の起動に使うプログラム」が何1つ表示されていない。このあたりから、嫌な予感がする…。

2.「nobu の iPod」アイコンを右クリックし、表示されたコンテキストメニューから[画像の取得]をクリックすると、前回は「スキャナとカメラ ウィザード」が起動して画像を閲覧できたのだが、今回は、「スキャナとカメラ ウィザード」という名称の警告ウィンドウが表示され、「スキャナまたはカメラを検出できません。デバイスの電源が入っていること、またコンピュータに正しく接続されていることを確認してください。」という警告ウィンドウが表示されて閲覧できなかった。

「スキャナとカメラ ウィザード」画面

3.何か解決方法がないかと探るために、とりあえず、「nobu の iPod」アイコンを右クリックし、表示されたコンテキストメニューから今度は[プロパティ]をクリックしてみる。

nobuのiPodを右クリックした画面

「デバイスとの通信を開始しています」という画面が表示される。

「デバイスとの通信を開始しています」画面

「イメージング デバイスにアクセスしています。お待ちください。」というメッセージが表示されるので、数十秒程度の時間、待ってみることにする。

しかし、残念なことに、

「この項目のプロパティは利用できません。」画面 

「この項目のプロパティは利用できません。」という警告ウィンドウが表示されて閲覧できなかった。

 その後、以下の1〜3を試したが、全て効果がなかった。

  1. USBケーブルを何度か抜き差しする。
  2. Windows XPの「デバイス マネージャ」でiPod Touch用のUSBドライバ「Apple Mobile Device USB Driver」を入れ直す。
  3. Windows XPやiPod TouchのOSを何度か再起動する。

  4. iPod Touchから、500MB以上の動画ファイルを削除する。

※上記の4つめの方法は、Appleの公式サイトに注意書きがあったのがヒントになった。

Windows XP の「スキャナとカメラ ウィザード」では、500 MB を超えるビデオファイルを読み込むことはできません。
参考:http://support.apple.com/kb/ht4083?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

これが原因かな、と思いながら500MBを超えるファイルが1ファイルあったので、それをiPod Touchから削除して試してみたが、相変わらず閲覧できなかった。

その後、色々と試してみた結果、以前のように、Windows XP付属の機能である「スキャナとカメラ ウィザード」で画像を取得することは、できなかった。何時間もこの問題にハマってしまった結果、少し気持ち悪い・かなり悔しいという気持ちを持ちながらも、これ以上は時間の無駄であると判断し、「スキャナとカメラ ウィザード」でiPod Touchの画像や動画を取得することは諦めた。

※上記で解決する場合もあるかもしれないので、上記を試していない場合は、まずは上記について試した方が良さそう。

4.iPod Touchの画像や動画を取得できるフリーソフトをWindows XPにインストールする。

※フリーソフトで画像や動画を取得する方法に変更する。

最初、「iPhone Folders」というソフトウェアで試したところ、画像や動画は取得できるようになったが、iPod TouhcからWindows XPにファイルをコピーすると、「更新日時」がコピーした日時に書き換わってしまう、という問題があることに気づいたため、このソフトウェアの本格使用はやめることにした。

代わりに、「iFun-Box」というソフトウェアで試したところ、「更新日時」は、撮影日時と一致しているようだった。

今後、iPod Touchで撮影した写真と動画をWindows XPのPCにコピーする場合には、「iFun-Box」というソフトウァエを使用しよう、と思った。

CentOS5のコンソール画面で

yum update -y

と実行すると、

TypeError: unsubscriptable object

というエラーになり、yum updateが失敗することがある。

《例》
[root@nobuneko ~]# yum update -y
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: www.ftp.ne.jp
 * updates: www.ftp.ne.jp
 * extras: www.ftp.ne.jp
Setting up Update Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package gnome-python2-gtksourceview.x86_64 0:2.16.0-3.el5 set to be updated
〜《省略》〜
---> Package libsilc.x86_64 0:1.0.2-2.fc6 set to be updated
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/bin/yum", line 29, in ?
    yummain.user_main(sys.argv[1:], exit_code=True)
  File "/usr/share/yum-cli/yummain.py", line 229, in user_main
    errcode = main(args)
  File "/usr/share/yum-cli/yummain.py", line 145, in main
    (result, resultmsgs) = base.buildTransaction()
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/__init__.py", line 647, in buildTransaction
    (rescode, restring) = self.resolveDeps()
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/depsolve.py", line 704, in resolveDeps
    for po, dep in self._checkFileRequires():
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/depsolve.py", line 939, in _checkFileRequires
    if not self.tsInfo.getOldProvides(filename) and not self.tsInfo.getNewProvides(filename):
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/transactioninfo.py", line 414, in getNewProvides
    for pkg, hits in self.pkgSack.getProvides(name, flag, version).iteritems():
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/packageSack.py", line 300, in getProvides
    return self._computeAggregateDictResult("getProvides", name, flags, version)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/packageSack.py", line 470, in _computeAggregateDictResult
    sackResult = apply(method, args)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 861, in getProvides
    return self._search("provides", name, flags, version)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 43, in newFunc
    return func(*args, **kwargs)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 837, in _search
    for pkg in self.searchFiles(name, strict=True):
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 43, in newFunc
    return func(*args, **kwargs)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 586, in searchFiles
    self._sql_pkgKey2po(rep, cur, pkgs)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 470, in _sql_pkgKey2po
    pkg = self._packageByKey(repo, ob['pkgKey'])
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 413, in _packageByKey
    po = self.pc(repo, cur.fetchone())
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 68, in __init__
    self._read_db_obj(db_obj)
  File "/usr/lib/python2.4/site-packages/yum/sqlitesack.py", line 94, in _read_db_obj
    setattr(self, item, _share_data(db_obj[item]))
TypeError: unsubscriptable object

上記例では、python(パイソン)のアップデートでうまくできずにyum updateに失敗し、

TypeError: unsubscriptable object

というエラーになったように見える。

このエラーが表示された時には、「やばいなぁ、どうしよう」と少しあせったが、以下のサイトのおかげで解決した(感謝)。

《参考サイト》
CentOS 5 の yum に失敗 (TypeError: unsubscriptable object)
http://www.nire.com/2009/05/centos-yum-unsubscriptable-object/

上記のサイトに

yum clean metadata

を実行すると良いことが書かれていたので、実行してみた。

[root@nobuneko ~]# yum clean metadata
Loaded plugins: fastestmirror
17 metadata files removed
10 sqlite files removed
0 metadata files removed

yum clean metadata実行後に再度、yum updateを実行すると、エラーになることなく、yum updateが完了した。

今後もCentOS5でのyum update実行時に「TypeError: unsubscriptable object」などのエラーでyum updateが失敗したら、yum clean metadataを実行したいと思った。

CentOS5のコンソール画面で

yum update -y

と実行すると、

Cannot open logfile //var/log/yum.log

というエラーになり、yum updateが失敗することがある。

エラーメッセージの

Cannot open logfile //var/log/yum.log

は、「/var/log/yum.logというログファイルを開くことができません」という意味なので、「ファイルを開くことができない・・・ファイルのパーミッションの問題かな」と推測し、lsコマンドでファイルのパーミッションを確認すると、衝撃的な事実が分かるかもしれない。

《例》
[root@neko ~]# ls -ahl /var/log/yum.log
---x-wx-wT 26827 518144265 954210578 7.5E Mar 27  1911 /var/log/yum.log

ファイルのパーミッションが「---x-wx-wT」という見たこともないものになっており、ユーザ名も所有者名も得体のしれない変な数字になっている。

ファイルの容量は、「7.5E」となっているが、この大文字のEは、エクサバイトのことだろうか。

1ギガバイト(1GB)の1000倍→1テラバイト(1TB)
1テラバイト(1TB))の1000倍→1ペタバイト(1PB)
1ペタバイト(1PB)の1000倍→1エクサバイト(1EB)

で考えると、すごい容量だが、このLinuxマシンのハードディスクは1テラバイト(1TB)にすら到達していないので、「7.5E」と表示されていても、本当に「7.5エクサバイト(7.5EB)」もの容量がある、ということはありえない。

ファイルの更新日は、1911年3月27日(Mar 27 1911)になっている。100年前・・・ね。

Linuxで、ファイルのパーミッション、所有者、容量、更新日などが変なものになっている場合、ファイルシステムが壊れている可能性がある。

上記の例を確認したLinuxマシンの場合、dmesgコマンドを叩くと、

EXT3-fs error (device hda3): ext3_readdir: directory #9157376 contains a hole at offset 1958699008
attempt to access beyond end of devic

といったエラーが大量に出ていた。

shutdown -r nowコマンドで、Linuxを再起動しようと試みると、正常起動できず、メンテナンスモードに入ってしまった。fsck -yコマンドにより、ファイルシステムの修復を試みると、運よく成功した。

※fsckは、失敗することもあり、失敗したら、二度と起動できなくなる、という恐ろしいこともありえるので(かつてそうなったことがある)、実行する際には注意と勇気と運が必要。

fsckでファイルシステム修復後、Linuxの起動に成功した後で、

/var/log/yum.log

のパーミッション等を確認しようとすると、このファイルそのものが消失していた。

/var/log/yum.logファイルが消失していたのは気になるところだが、

yum update -yコマンドを実行すると、無事にyum updateが成功したので良かった。

今後もCentOS5でのyum update実行時に「Cannot open logfile //var/log/yum.log」などのエラーでyum updateが失敗したら、

  • /var/log/yum.logファイルのパーミッションの確認
  • demesgでファイルシステム、ハードディスク関連のエラーが出ていないかの確認

をしようと思った。

大学時代からの友人であるUFIT君が東京に引っ越した。

会社の仕事の都合のようだ。

といった年賀状をもらっていたのだが、今朝10時3分にUFIT君から電話がかかってきて、51分間ほど久しぶりに話をした。

UFIT君によると、「人が多くて自転車に乗っていると危険だ。だから自転車は買わない。」という考えを持ってしまうほどの、かなりの都会に住んでいるらしい。

※UFIT君からの年賀状に書かれていた新住所をGoogleストリートビューで見ることができた。20メートルほど離れた道にたくさん自転車がとめられていたのが見えるので、もしかすると、都会生活に慣れたら、自転車に乗ることも危険ではないな、と思うようになるかもしれないな、と思った。ストリートビューで見る限り、たしかに、都会だ!

いつ地元の九州に帰ってこれるかは分からないそうだが、逆に考えると、いつまで東京にいることができるかは分からない、ということだ。

UFIT君が東京にいるうちに1度下宿先を見に行ってみようかなぁ。

早朝のためか、のぞみ3号(博多行き)の1号車両(=先頭車両)の自由席は空席が目立った。

今日は1番前の進行方向左側の座席に座ることにした。

1番前の座席だと、コンセントが足元ではなく、テーブルのすぐ横にあって使いやすい、という利便性がある。また、最前列(1番前の座席)だと、他の座席と異なり、窓側の座席の壁側にのみコンセントがあるのではなく、窓側以外の座席にもコンセントがついている。誰も横に座っていない場合は、使おうと思えば、もう1個コンセントを使うこともできる、というメリットもある。そんな使い方はあまりしないだろうけれど・・・、備えあれば、という思いでこのような席を選んでみた。

新横浜駅の新幹線ホームにある売店「(株)ジェイアール東海パッセンジャーズ 新横浜プラザ下り05店」で購入した「朝のおむすび弁当」と静岡茶。

新横浜駅の新幹線ホームにある売店「(株)ジェイアール東海パッセンジャーズ 新横浜プラザ下り05店」で、「朝のおむすび弁当」(400円)を購入した。また、「朝のおむすび弁当」を購入すると、500mlのペットボトルのお茶「静岡茶」が100円で購入できる、という張り紙が売店にあったので、「お得だ」と思って静岡茶も購入した。

(撮影:06時35分)
「朝のおむすび弁当」の蓋を開いた中に入っている箸 「朝のおむすび弁当」の蓋を開いた中に箸は入っている。
(撮影:06時36分)
「朝のおむすび弁当」の中身

「朝のおむすび弁当」の中には、おむすび(野沢菜)、おむすび(ゆかり)、焼き魚、玉子焼、かまぼこ、鶏黒胡椒焼き、ウインナー、漬物が入っていた。

新幹線で移動しながら食べる「朝のおむすび弁当」は、大変美味しかった。

(撮影:06時37分)

射殺許可法という法律が制定された架空の日本国が舞台。

国王の脳波に近い人間を各都道府県より1人選出し、その人間を「トリガー」として任命し、トリガーの自己判断により、悪人であるとみなした人間を「射殺許可法」により、容赦なく射殺していく漫画。

何も殺さなくていいだろう…というような人々を次々に射殺していくので、この漫画がこの先どのように展開していくのかが気になった。

土曜日に風邪っぽい症状が現れて、葛根湯を飲んで寝たら、風邪っぽい症状は治ったと喜んでいたのだが、昨日から風邪っぽい症状が再発し、特に昨夜から今夜に至るまで、全身が寒くて痛い。

寒さで体の骨まで痛いように感じる。

特に、手首と太腿が痛い。

出張先での仕事を途中で放り出してホテルで寝てようか、という誘惑が何度も襲ったが、昼休みになって私が向かったのはホテルではなく、薬局だった。

薬局のお姉さんに「手首が寒くて痛いので、ホッカイロを巻きつけたいんです。何かないですか?」と聞いてみると、売り場まで案内してくれて、「KIRIBAI 巻くだけ簡単! 指先まであったか!! 巻きポカ」(桐灰化学株式会社)という正に私が欲しかった商品を教えてくれた。 

値段は千円以下で高くはない。これで手首の痛さから解放されるのであれば、安いものだ、と思い、ほとんど迷うことなく買うことにした。

また、その時既にズボンの左右のポケットにそれぞれ1つずつカイロを入れており、お尻ポケットにも1つ入れていた。つまり合計3個のカイロを装備していた。

この「巻きポカ」を装着すると、左右の手首に1つずつカイロをつけることになるので、合計5個のカイロを装備することになる。

普通は、それで十分なのだろうが、私はさらに、「貼る 携帯用 ロッテ みんなにあったかいミニ ホカロン」(10個入り)を購入し、胸、背中に1つずつ、両足の太腿に1つずつ、足首に1つずつ、つまり、合計6個を装備した。(もちろん、体に直接は貼っておらず、衣服に貼ってある。)

合計11個のカイロを装備したのは、おそらく今日が私の生涯では初めてのことだろうが、11個のカイロを装備しても、まだ寒かった。

どこが寒いか・・・。

カイロが体にあたっていない部分、特に、顔と首が寒かった。

「巻きポカ」みたいなもので、首に巻くものも売っていたなぁ・・・。それも買えばよかったのだろうか。

いや、そういう問題ではないか。

11個もカイロを装備しようとする発想は、どうかしているような気がしないでもない。

今日はそろそろ寝て、体調回復に努めようと思う。

そうすれば、カイロは手首だけで十分かもしれない。(手首のカイロ「巻きポカ」はかなり気持ち良い。買ってよかった。)

2012年2月

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